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Showing posts from 2018

Diary : 季節の変わり目

このところ少し体調を崩しています。 季節の変わり目ですかね

心地の良いすずしい風が 窓から入ってきて

ああ、香港の夏ももう終わったかな

と思うのです。



窓から見える雲ひとつない青空 澄んだ空気 香港の高層ビルの群れとその後ろに広がる山

家にいるのが勿体無い と思いながら、家で作業する私


Diary : まさかのセレブ?

息子が寝てしまったので、お昼時にセントラルにある
ランドマークのカフェでちょっと久しぶりにゆっくりタイム


すると、素敵な装いをした品の良さそうな香港人の女性が恐縮した様子で声をかけてきました。

’あのー、コラムを書かれていますよね?’

え…。

コラム…

コラムとは…これ?

いやいや、このブログなんてコラムとは到底いえないクオリティーのものだ…。 それは100歩どころか5000歩ゆずってもないだろう。


だがその女性は、どうやらそのコラムが好きなようで 私に会えてとても嬉しそうな表情をしていた。

むしろこっちが恐縮してしまう。

人のいい私は、なりすましなどはできることもなく 人違いです。と丁重にお断りをした

…すると なんだかセレブじゃないか。と横から口を出した義理の父

はは…苦笑いの私

セレブ生活とは程遠い生活を送っていますが たとえ勘違いだったとはいえ、いい意味で有名になることは 気分の悪いことではないなと思うのでした。

よし、わたしもこれからだ 笑!

Diary : お手伝いさんだらけのプレイデート

先日、あるママからのお誘いがあり
下の子供をプレイデートに連れて行きました。


特に聞いてはいなかったけれど
プレイデートの様子はある程度予想していました


誘ってくれたママのお家に遅れて着くと
こどもが5−6人既に遊んでいて
子供たちの側にいるのは、お母さんではなく皆お手伝いさん


…母は私だけ 笑


香港ではほとんどのケースで彼女たちのことをアンティーやヘルパーと呼びますが
私はなんとなくお手伝いさんと呼ぶようにしています。


さてさて、お友達のお家でプレイデート
子供たちが楽しんでいるのは親としても嬉しいもの


と、なにやら一部のこども達が暴走しはじめ
突然、本を投げはじめた子がいました。


ちょっとまった!それは本であって、ボールでもフリスビーでもないんですけど!


ということでその子供に注意…をしたのは
…私。


「本って投げていいんだっけ?そんな事してママは喜ぶかな?」
いちおうやんわりと聞いてみる。


…すると、返ってきた返事が


「うん!喜ぶ!」…そしてまた投げる!


…お母さんを知る私としては、そんなわけないじゃない。とおもう
…というかこの子は本来ママといる時はこんな感じに
暴走する子じゃなかった気がするのになー。


その後も一部のこども達はアンティークの家具やらたたいちゃいけない物をたたいたり
なにやらいろいろやらかしてましたが


なぜだ…。注意するの…私…だけ
各こどものお手伝いさん、お話ししてる場合でも携帯見てる場合でもないですよー
といいたくなる。


これは放任主義というものなんですかね


子供達はほぼ放置状態で暴走し
床はおもちゃが散乱し放題
それぞれの帰る時間になったら突然だだーーーっとお手伝いさんがメインで片付け
プレイデート解散 汗


お手伝いとしての仕事を全うする、ということであれば
彼女たちは間違ってはいない…のかもしれない
親が設定したスケジュール通り、こどもをプレイデートにつれていって、遊ばせて、片つけて、次の場所へ移動する。


でも、親の立場でみてしまうと
その状態を素直に納得する…ということの方が私には難しかった。


まぁ、考え方の違いですかねっ


子供達は楽しそうだったので、それだけを考えたら純粋に良かったなと思う反面
いろいろと勉強になった1日でした。




Diary : 秋の香港

家から見たカオルーンサイドの景色は若干ぼやけたように見えますが 今日もなかなかのお天気です。

この時期の香港は湿度も高すぎず 温度も暑すぎず、寒すぎず 気持ちのいいお天気で好きです。

さて、今日もアクティブに行くぞーっ


りんごのenvy

昔は香港でも日本のりんごしか買わなかった私ですが
どれもこれも、プラスチックのパッケージに包まれてて
リンゴ自体の状況がよく見れない


数年前どこからか、このりんごは美味しいよということを聞きつけ いつの日からか結構買うようになったenvy ニュージーランドの国営園芸研究所HoetResearchで育成したリンゴだそうです。

envyはだいたいはお店でもどさっと山になった状態でコーナーができてて
そこで、一個一個自分でとって選んで買うことができる

(いろんな人が触っていることは仕方ないとして…苦笑)


シャキシャキとしたリンゴが好きなので これは歯ごたえがシャキシャキ系

味は時々外れもあるけど
安定的に美味しくたべれる

気軽に買えるのは本当にありがたい。

救急病院の診断

救急で入った病院で診断されたのは
喘息。


病院に着いた時は
心拍が非常に高く、酸素値がかなり低いと
深刻な状況だったよう。


もし、朝まで待っていたら一体どうなっていたんだろう
もし、あの時私が起きてなかったら
もし、異変に気がつかなかったら…


あの苦しい状況でこどもは私たちに助けを求められただろうか…


もしもを考えたら頭の中が暗闇で埋め尽くされるような、ぞっとする思いになりながらも
治療後少し元気になったこどもの姿を見て…感謝するのでした。


ほんとうによかった。気づくことができて…


呼吸するたびにヒューヒューとかなりインパクトのある音がなっていたので
咳こそはひどくないものの
肺に関する何かだとはおもった。


喘息か…



でも、どこかひっかかる診断結果
そのまま、はい、そうですか
とはならないのでした







香港の24時間受け入れ可能な病院

香港には24時間やっている病院があります。

私の知る範囲では私立の病院、政府がやっている病院なのかなと

私たちは香港島にすんでいるので、あくまで香港島のみの情報になりますが 私立の病院となると
ハッピーバレーにあるSanatorium ハッピーバレーとワンチャイの間の山を登ったところにあるAdventist Hospital ミッドレベルにあるCanossa hospital ピークにあるMatilda
他にも アバディーンに新しくできたGleneagles コースウェイベイにあるSt. Paul's Hospital
など

コンセプトも金額もそれぞれの病院で違ったような気がしています 内容にもよりますが香港の医療費は高いです。

我が家ではそれぞれ状況によって、緊急の場合もどこの病院にいくのか分けています

行く時には必ず保険証と保険証と同じ名前がのった身分証明書はお忘れなく




Diary : 子どもの異変

こどもの一人がどうも一日中不機嫌だったということで 咳もしてるし、熱は今のところないけど 夜は熱でるかなーなんて思っていた。

夜、たいそう不機嫌なまま眠りにおちる、わが子

いつもの通り、夜中は看病で寝れないかななんて 母、戦闘態勢でこどものそばで眠りにつこう…

とすると

何か異変に気がつく…。

肩で大きく呼吸をする… 異常な心拍数…

あれ、何かおかしい気がする。 熱ないのに、すごく苦しそう。

ついさっきまで咳は若干してたけど こんな感じではなかった。

この状況は朝まで待ってる場合じゃないような気がする

ということで、急遽、夜中病院へ

ひどく眠かった私の眠気などすっかり吹っ飛ぶのであった





Diary : 台風マンゴスチンが去り約2週間

おはようございます。

台風(マンゴスチン)が去ったあと…
もうあれからもう少しで2週間経つというのに 昨日もミッドレベルの道で木が倒れたそうで 夕方、車などで帰宅途中の方々は大渋滞にあってしまったそうで…。

今でもなお、頭上には注意を払って いかなければなりませんね。

あの、大量に倒れた木たちはどこへいったんだろう。



セントラルの公園にある竹がものすごい角度で曲がっています。



台風が来ていた時は、さすがに身の危険を感じました。 家の中なのに暴風と大雨の音が異常に聞こえ
途中、近所のおうちのルーフトップの屋根が吹き飛ぶ瞬間があったり 窓から見える景色が尋常ではなく
子供達にも絶対に窓には近づくなと言って聞かせていました。



ほとんどの折れた木々は既に取り除かれていますが それでも、被害の大きさを実感します。

私の知る限りではありますが スタンレーの方は倒れた木でものすごいことになっていたようで かなり被害があったようです

とにかく、みんなが無事でほんとうによかった。


Diary : 母の朝は早い!

学校がスタートしてから毎日5時起き… 色んなことを終わらせて就寝する時は12時前…

家族の中で誰よりも早く起き、 家族の中で一番遅くに眠りに落ちる…

最近、頭痛とたたかう毎日。

全然誇れたことではないです…はい

時間をもっと効率よく使わないといけないですね 反省です。

息子が学校で作ってきてくれた可愛いランタン♪

来週はムーンフェスティバルなんですっ 何かいいことが起こりそう?…だといいな


Diary : 子供の中国語 (…そして私も?)

遂にきた…
娘の中国語、本格的にスタート


幼稚園でも中国語を勉強してきた娘


最初はそれこそ、親の想いは、とにかく楽しく学校に行ってくれたらいい!
と思っていましたが
年齢が上がれば、上がるほど、次の課題にでてくる子供の学力事情


小学校のこともあるし、自然と勉強を意識しなければ
いけなくなってくるのは香港ならではなのでしょうか…汗?


娘の場合、2歳から学校生活がはじまりました。
当時はクラスで娘だけ一人暴走するゴジラ状態だったことを記憶しています。

それも5歳にもなると、今までの学校内容とは一転して英語も中国語も結構力を入れて
やってくれていた気がしています。


それでも子供が毎日楽しく学校に行けたことは、素晴らしい先生やアドミの方々のサポートがあったからであり、とにかく感謝しています。


ちなみにその時、学校から出された宿題はたまにでる中国語の本読みのみ


といっても私は残念ながら中国語を知らないので
学校から読み聞かせのCDを買ってページに沿ってCDを流すのみ
(むしろ、そこで一緒になって勉強する母…笑)


楽しかった幼稚園の日々を無事終え
この度、新たな一歩をふむことになりました。


猛烈な勉強校ではないにしろ
それでも、毎日出るであろう中国語の宿題…
先生からはサポートしてあげてくださいとはいわれているのですが
一体、どのように…苦笑?


ということで、ついに私も中国語の本格勉強が始まりそうです。


つづく…笑




子供の頃行った公園

私が子供の頃に行った公園

今回は我が子たちを連れて行きました。

ここの公園だけは 昔から何も変わらない

なんだか 懐かしいような 切ないような

私が小さな時にそうしたように 大はしゃぎの我が子を見ながらー

あたりまえながら親となった自分の成長 そして、我が両親

家族で過ごせる時間

この当たり前のようにも思える幸せは 私にとってかけがえのないものであり

普段考えたくないことだけど ふと脳裏によぎる

一体いつまで続けることができるのか…と

今の生活を選んだのは私

両親と離れて生活し 限られた時間の中でしかあえない

私はどうしたいのか? 自分ができることはないか?

これからの未来、それを決めるのも 基本的にはこの私






夏の一時帰国

すっかりご無沙汰しております。 先日まで日本に帰っていました。

色々としたかったのに… フタを開けてみれば 大人にとってはカオスの毎日…

本当に子供の暴走が…ひどかった

楽しいのはわかってあげたいが 朝から寝るまでフルアクセルで遊ぶので 保護者はげっそり 周りの人も我が子たちの暴走ぷりにただただ苦笑

自分がプライベートでしたかったことなんて 3パーセントくらいしかできなかったです 涙 

…でも3パーセントでもできたからヨシとしよう!


今年の教訓を来年にどう生かすか… 課題は尽きない…苦笑

Diary : ちいさな恋のものがたり

ある日, 突然

我が息子がひとりの女の子の事をかわいいと言った。

息子のその子に対する些細な言動でうすうす気づいてはいたが いざいわれてみるとなんというか。。。

…嬉しいような、なんというか、なんとも言えない気持ち。

まぁ、早かれ遅かれ、こうやって子供は成長していくのかなっ

フランス人のとっても可愛らしい女の子。 金髪で、青い眼をしていて…でも半端なく勝気!笑

ある朝、学校に向かっている途中 その子が乗っているらしいバスが通った…

すると、すかさず息子、バスを追いかけ走る! 小さな体で大きなバックを背に揺らしながら 後ろから見ていると、まるでバックが走っているような 笑

そして…転ぶ! 「痛いよう。。」言いながらも全く泣かずにまたバスを追いかける

純粋だなぁ…

息子の一生懸命な姿に親としてなんだか愛おしさを感じた瞬間 そして、ついつい笑ってしまう

ちいさなこどものちいさな恋のものがたり とりあえずはそっと見守ろうと思うのでした。

2018 Kung Hei Fat Choy !

恭喜發財! 明けましておめでとうございます。

本来は10日間ほどの旧正月のお休みになるはずだったのに 今年はインフルエンザ感染拡大により お休みの1週間以上前から政府の指示によって 幼稚園、小学校(また一部の中学校も含む)が閉鎖になりました。

休校の知らせを聞いた瞬間 2週間以上も子供達休み…ですか…。とサーっと冷汗を感じましたが

2018年始まって2ヶ月間だけでも ものすごくたくさん犠牲になった方々がいたと聞くと…心がとても苦しくなります。

我が子達も何度かインフルエンザになり、苦しそうな姿をみてきました また、去年は自分もうつり…とんでもなく辛い日々を過ごしたこと インフルエンザを軽視してはいけない事は身をもって実感しました。

どこにも菌はいる… それを恐れていては何もできないし 多少の菌は免疫をつける意味でも必要と考える人もいると思います。 ただ、まさかインフルエンザになってしまって…それでもう大切な人と2度と会えなくなってしまうなんて、本当に悲しい事です。

2018年に込める思う事は沢山あります。 …が、 とにかく自分を含め、大切な人たちが元気に!楽しく!また1年を過ごせることが 何よりも大切であり、私の願いであります。




というわけで 今年もよろしくお願いいたします。





香港の空気汚染

朝、窓の外の景色を見ては撃沈…の1週間

上の方は雲ひとつない美しい青い空 真ん中…灰色…涙

灰色に覆われて霞む街並み…

そして、ついにアレルギー(?)と思われる症状がではじめた予感…




おそるおそる
インターネットで空気汚染指数をみると…

こんな感じ…



香港も今年で9年目

いろいろ考える日々です 苦笑


2018

2018年、明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。



1年前、愛犬クレアがなくなり悲しみにくれた2017年の年明け あれからすさまじいスピードで駆け抜けた1年でした。

もう一匹の愛犬ですが、数年前に心臓病を患いながらも 今では元気に子供達といつものように喧嘩をしています。
一時は余命の宣告もされて、悲しい気持ちにもなりましたが 数ヶ月前からドクターから体調が安定しているのでお薬減らしてみましょうと提案があり ほんの少しですが、お薬の量が減りました。
それでも元気いっぱいです。
と言っても、もうお散歩はほとんどしなくなりましたが。 一緒にいてくれるだけで、私たち家族は嬉しい、というものです。


元旦2018はというとー
日本に帰れなかった分、お節を頑張りました。 本当はしなくてもいいかなと思っていたのですが…。 クリスマスのデコレーションが残り、どうにも年末の気がしない香港の街並みを払拭すべく、2日前から仕込みに仕込んで、気がついたらお節10品以上作りました。
お料理は人に見せるほどの得意分野ではないんですが、味よりも愛情っ 友人ファミリーをよんで楽しく過ごした2018年の年明けでした。

今年はよりいっそう飛躍できる年にしていきたいと 意気込み新たに駆け抜けたいと思っています。