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Showing posts from October, 2018

Diary : 季節の変わり目

このところ少し体調を崩しています。 季節の変わり目ですかね

心地の良いすずしい風が 窓から入ってきて

ああ、香港の夏ももう終わったかな

と思うのです。



窓から見える雲ひとつない青空 澄んだ空気 香港の高層ビルの群れとその後ろに広がる山

家にいるのが勿体無い と思いながら、家で作業する私


Diary : まさかのセレブ?

息子が寝てしまったので、お昼時にセントラルにある
ランドマークのカフェでちょっと久しぶりにゆっくりタイム


すると、素敵な装いをした品の良さそうな香港人の女性が恐縮した様子で声をかけてきました。

’あのー、コラムを書かれていますよね?’

え…。

コラム…

コラムとは…これ?

いやいや、このブログなんてコラムとは到底いえないクオリティーのものだ…。 それは100歩どころか5000歩ゆずってもないだろう。


だがその女性は、どうやらそのコラムが好きなようで 私に会えてとても嬉しそうな表情をしていた。

むしろこっちが恐縮してしまう。

人のいい私は、なりすましなどはできることもなく 人違いです。と丁重にお断りをした

…すると なんだかセレブじゃないか。と横から口を出した義理の父

はは…苦笑いの私

セレブ生活とは程遠い生活を送っていますが たとえ勘違いだったとはいえ、いい意味で有名になることは 気分の悪いことではないなと思うのでした。

よし、わたしもこれからだ 笑!

Diary : お手伝いさんだらけのプレイデート

先日、あるママからのお誘いがあり
下の子供をプレイデートに連れて行きました。


特に聞いてはいなかったけれど
プレイデートの様子はある程度予想していました


誘ってくれたママのお家に遅れて着くと
こどもが5−6人既に遊んでいて
子供たちの側にいるのは、お母さんではなく皆お手伝いさん


…母は私だけ 笑


香港ではほとんどのケースで彼女たちのことをアンティーやヘルパーと呼びますが
私はなんとなくお手伝いさんと呼ぶようにしています。


さてさて、お友達のお家でプレイデート
子供たちが楽しんでいるのは親としても嬉しいもの


と、なにやら一部のこども達が暴走しはじめ
突然、本を投げはじめた子がいました。


ちょっとまった!それは本であって、ボールでもフリスビーでもないんですけど!


ということでその子供に注意…をしたのは
…私。


「本って投げていいんだっけ?そんな事してママは喜ぶかな?」
いちおうやんわりと聞いてみる。


…すると、返ってきた返事が


「うん!喜ぶ!」…そしてまた投げる!


…お母さんを知る私としては、そんなわけないじゃない。とおもう
…というかこの子は本来ママといる時はこんな感じに
暴走する子じゃなかった気がするのになー。


その後も一部のこども達はアンティークの家具やらたたいちゃいけない物をたたいたり
なにやらいろいろやらかしてましたが


なぜだ…。注意するの…私…だけ
各こどものお手伝いさん、お話ししてる場合でも携帯見てる場合でもないですよー
といいたくなる。


これは放任主義というものなんですかね


子供達はほぼ放置状態で暴走し
床はおもちゃが散乱し放題
それぞれの帰る時間になったら突然だだーーーっとお手伝いさんがメインで片付け
プレイデート解散 汗


お手伝いとしての仕事を全うする、ということであれば
彼女たちは間違ってはいない…のかもしれない
親が設定したスケジュール通り、こどもをプレイデートにつれていって、遊ばせて、片つけて、次の場所へ移動する。


でも、親の立場でみてしまうと
その状態を素直に納得する…ということの方が私には難しかった。


まぁ、考え方の違いですかねっ


子供達は楽しそうだったので、それだけを考えたら純粋に良かったなと思う反面
いろいろと勉強になった1日でした。




Diary : 秋の香港

家から見たカオルーンサイドの景色は若干ぼやけたように見えますが 今日もなかなかのお天気です。

この時期の香港は湿度も高すぎず 温度も暑すぎず、寒すぎず 気持ちのいいお天気で好きです。

さて、今日もアクティブに行くぞーっ


りんごのenvy

昔は香港でも日本のりんごしか買わなかった私ですが
どれもこれも、プラスチックのパッケージに包まれてて
リンゴ自体の状況がよく見れない


数年前どこからか、このりんごは美味しいよということを聞きつけ いつの日からか結構買うようになったenvy ニュージーランドの国営園芸研究所HoetResearchで育成したリンゴだそうです。

envyはだいたいはお店でもどさっと山になった状態でコーナーができてて
そこで、一個一個自分でとって選んで買うことができる

(いろんな人が触っていることは仕方ないとして…苦笑)


シャキシャキとしたリンゴが好きなので これは歯ごたえがシャキシャキ系

味は時々外れもあるけど
安定的に美味しくたべれる

気軽に買えるのは本当にありがたい。

救急病院の診断

救急で入った病院で診断されたのは
喘息。


病院に着いた時は
心拍が非常に高く、酸素値がかなり低いと
深刻な状況だったよう。


もし、朝まで待っていたら一体どうなっていたんだろう
もし、あの時私が起きてなかったら
もし、異変に気がつかなかったら…


あの苦しい状況でこどもは私たちに助けを求められただろうか…


もしもを考えたら頭の中が暗闇で埋め尽くされるような、ぞっとする思いになりながらも
治療後少し元気になったこどもの姿を見て…感謝するのでした。


ほんとうによかった。気づくことができて…


呼吸するたびにヒューヒューとかなりインパクトのある音がなっていたので
咳こそはひどくないものの
肺に関する何かだとはおもった。


喘息か…



でも、どこかひっかかる診断結果
そのまま、はい、そうですか
とはならないのでした